家を買うときはローンを組むのが一般的

新築一戸建てとローン

新築一戸建て購入にかかる初期費用

新築一戸建て購入にかかる初期費用 新築一戸建て購入にかかる初期費用としてまず挙げられるのが、契約を取り交わす際に必要となる印紙税です。
その金額は概ね3万円から5万円です。
また通常家を購入するときはローンを組むことが一般的ですので、そのローンを借りる際の手数料も発生します。
金額に関しては様々ですが安い場合で5万円以下の場合もあれば、数十万円になることもあります。
さらに家が完成して登記するときにも費用が発生します。
所有権移転登記や所有権保存登記など登記する内容によって金額は異なりますが、概ね10万円から20万円ほどとなります。
この登記を専門家である司法書士に依頼した場合にはその司法書士への手数料が10万円ほど必要となります。
このほか新築一戸建てにかかる火災保険や地震保険が約30万円、不動産会社に仲介してもらった場合にはその仲介手数料として物件価格の3%ほどかかってきます。
これらの費用を合計しますと概ね物件価格の6%から8%が初期費用の目安となります。

新築一戸建てを購入するための流れと必要なこと

新築一戸建てを購入するための流れと必要なこと マイホームを手に入れることは一生のうちで一番大きな買い物と言われているので、慎重になって当然です。
それが新築一戸建ての購入になるとなおさらだと思います。
実際に購入の段取りにはいろいろな流れがあります。
まず大事なのは情報収集で、希望エリアにはどんな物件があって、どのくらいの価格で売られているのか、ざっくりと相場を把握することからはじめることです。
その中で気になる物件が見つかったら、問い合わせをすることです。
最初は何を聞いていいかわからなくても、何件か問い合わせを続けるうちにコツがわかってくるものです。
新築一戸建てでもメーカーによっては、モデルルームを公開しているところもあるので、行って実際に見るのもひとつの方法です。
そして建売でも注文住宅でも新築一戸建ての場合には、物件の引き渡しの前に完成した建物の状態をチェックすることが大切です。
建物の状態や仕上がりが契約と異なる部分がないか、何か問題があったら、引き渡しの日までに解決してもらうように依頼することです。
このように、せっかくの新築一戸建てなので、気持ちよく生活していくためにも必要なことなのです。